本当の自分 (4) - ゼロ意識共鳴で、本当の自分に目覚め・覚醒を促し、心の平安や真の幸せへの道案内

苦しみも悩みもない…在る

それは
時のない永遠にずっと存在している。

生まれたこともなく
死んだこともなく
変わることもなく
ただただずっと存在している
唯一の実在。

その実在が、本当のあなた。

それは、苦しみなんて知らない。
それは、悩みなんて知らない。
なぜなら、その必要がないからだ。

悩みや苦しみは、
あなた個人が創っているだけなのだ。

在るが覆い隠されている時のみ、
それらが存在しているように感じるのだ。

在るを思い出しなさい。
あなたがあなただと思っているものを手放しなさい。

そうすれば
悩みも苦しみもなくなるだろう。

仮装大会か、はたまた、仮面舞踏会か?!

この世界、実におもしろい(笑)

仮面をつけ、仮装をして
素をほとんど出してなくって…

仮面をつけるから、視野が狭くなる。
仮装をするから、重くて疲れる。

それを、いつの間にか、自分だと思い込んでしまってる。

これじゃ、狐と狸の化かし合いみたいじゃん(笑)

この世界は、実におもしろい(笑)

この世界は、
実におもしろい! ← あれ?どこかで聞いたセリフ( ´艸`)
すばらしい!

日々、いろんなことがある。
それは、起こってきてるんだよね。
ただ起こってること。

その起こってきたことで、
何に気づくのか、それはあなた次第。

一見、誰かがしているように思えるけど、
している人は誰もおらず、
その人を通して?
その人を使って?
その物事が起こってる。
その人、というか、その人の体を使って
起こってきてるだけ。

それに一喜一憂してるのは誰?(笑)

行為をしている人は誰もいない。
全体から、ただ起こってくるだけ。
これが真実。

言葉の限界

真実は、言葉では言い表せない。
真実は、言葉では語れない。
そんなことをよく感じる。

そういうと、
じゃ、話を聞いたって、
意味ないじゃないかと思う方もおられると思うので、
言っておく。

ただ、真実はそういう感じのものなのだと
理解を助けることはできる。

そもそも、真実、本当の自分(在る)は、表現できないのだ。
それを、無理やり言葉にして語っているだけ。
いわば、道標のようなもの。

どんなにこちらが、本当の自分(在る)のまま、
フィルターのない状態で語ったとしても、
言葉にした時点で、真実ではなくなる。

その真実ではなくなったものを
聞き手がフィルターを通して捉えるもんだから、
ますます真実ではなくなってしまう。

真実を語るには
全ての言葉を含み、
全ての言葉を超えた沈黙しかない。

覚者さんの本を読んでいると、
質問者が質問したことに対して、
黙っているところが多々ある。

質問者にしてみれば、
私の質問に答えてくれない、
とか、
私を無視している
とか、捉えてしまうのかもしれないけど
実は、沈黙で答えているのだ。
ありとあらゆる言葉を使って
全ての言葉で答えているのだ。

真実を真実のまま語るには、
沈黙しか、答える術がないのだ。

覚者さんが、どうして沈黙で答えるのか
それがよくわかる。

フィルターが何もなければ、
それも理解できるだろう。

フィルターがあるかないかで
無視されたと捉えるのか、
最高の答えをいただいたと捉えるのか
そこには、ずいぶんの差がある。

真実…
それは、決して言葉では語り尽くすことのできないものなのだ。
言葉という枠さえからも、解放されて、自由なのだ。

沈黙は金なり

沈黙は金なり
ふと起こってきた言葉。

諸説いろいろあるようですが、
沈黙は、価値があるっていう感じの意味が一般的みたいですね〜

なんとかいう、外国人の方の言葉です。

沈黙…
沈黙 = 在る(本当の自分)
在る(本当の自分)は価値がある。

そして、
金 = 宝
と捉えるならば、
在る(本当の自分)は宝である。
ということになっちゃうね。

なんだか、ス・テ・キ♡

在る(本当の自分)ほど、価値のあるものはありません。
在る(本当の自分)は、これ以上のものはない、最高の宝です。
そんな貴重な存在、それが在る。

あなたです^^
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。