本当の自分 (5) - ゼロ意識共鳴で、本当の自分に目覚め・覚醒を促し、心の平安や真の幸せへの道案内

ただ在るということ

ただ在る。

それが本当の姿。
それが本当の在り方。

本当の自分は、姿形もなく、名前もなく…
確かなことは、存在しているということだけ。

つまり、在る。

在ることが、唯一の真実であり
在ることが、本当の姿。
在ることしかできない。
他には何もできない。
ただ在ることだけが、リアリティー

「私は誰か?」
「私は何者なのか?」
「真実が知りたい」
など、起こってきた時が
真実を知る準備ができたというサインなのかもしれない。

”いま”の”い”という小さな一点で

”いま”の”い”という小さな一点で
始まるものがある。
終わるものもある。

”いま”の”い”という小さな一点で
生まれるものがある。
消えていくものもある。

”いま”の”い”という小さな一点で
いろんなことが起こっている。
いろんなことが起こってくる。

それは、
ただそうなっているだけで
意味も意図も何もない。

なのに、どうして意味や意図を見つけようとする必要があるだろうか。

もし、これかな〜?!というものが見つかっても
それが本当かどうか、誰にもわからない。
誰にも知ることはできない。
たぶん、そうだろう、と言えるだけ。

そんな曖昧なものが真実だと言えるのだろうか。

絶対に、これが真実だ!と言えることは
在る、ということだけ。
何かが在る、在るが在る、ということだけ。

それだけ。

気づくことも起こってくる

一生懸命、気づこうとしても気づけない。
ふとした時に、自動的に起こってくる。

気づきに向かっていくのではなく
気づきの方からやってくる。

気づき…

それは、起こすものではなく
ただ、起こってくるもの。

結局、気づくことさえも
個にはコントロールできない。

気づくことさえも
全体から、
在るから、
自動的に起こってくる。

個にコントロールできることは、何もない(笑)

なぜ人は苦しむのか

なぜ人は苦しむのか。

そんなタイトルの本があったような…
でも、その本を読んだわけじゃありません(笑)

苦しみを体験したかったということもあるでしょう。
苦しむことで霊的に成長することもあるでしょう。

とはいえ、
その苦しみも、マインドが作り出した夢物語。
つまり、幻。

存在していないとも言えるし、
ただそうなっている、ただそうであるとも言えますけどね。

人は苦しむために、この世界に現れてるわけじゃないんです。

誰しも、苦しいと、
どうにかしてその苦しみをなくそうとするんです。

例えば、お金がないという苦しみから抜け出るために
何か仕事をするという方法を取るでしょう。

これが、もし、遊んで暮らせるほどのお金があったなら、
仕事もせず、のんびり生活するかもしれませんよね。

という風に、苦しみから抜け出そうと
本を読んだり、勉強したり、
はたまた、セミナーや講座に参加したりするわけです。

つまり、言葉は悪いかもしれませんが、もがく(笑)

そうすることにより、
気づきが起こったり、成長したりしていくんですね。

それは、真実を知る、本当の自分を知る方向に向いてるんです。

本当の自分には、苦しみはありません。

苦しみがあるということは、
何かしら、不自然なところがあるっていうことにもつながると思います。

苦しみがあるからこそ、成長できるんですよね。

それも、本当の自分の計らい。
恩寵。

そうやって、
もがいてもがいて、
本当の自分に近づくきっかけをいただいているんだと思います。
(もうすでに、本当の自分なんですけどね。)

でも、いくらがんばっても、苦しみから抜け出せないなら、
ちょっと頑張るのを止めてみてください。
立ち止まって、頑張っている方向を確認してみてください。

ひょっとしたら、逆方向に頑張っているのかもしれません。

人は皆、苦しむために現れているんじゃないんです。

真実を知るために、
本当の自分の姿を知るために
もうすでに幸せだと知るために
もうすでに愛であると知るために
苦しみ(幻)があるんだと思います。

そして、たぶん、苦しみ(幻)がないと、
本当のゴールには、真実には、たどり着けないんだと思います。

苦しんでいるあなた、チャンスです^^

常識って

常識…
常識…
常識って…・

これはこうあるべき
とか
あれはこうすべき
とか
・・・・・・

その常識も、人によって違うんだよね。

常識ととらえる枠が広い場合もあるだろうし
狭い場合もあるだろう。

結局のところ、
常識って、一つの枠でしかないよね。
しかも、人それぞれで。

自分はこうだから、相手もこう。
な〜んて思っても
相手もそうなのかどうなのか…

人として、最低限は必要かもしれないけど
それ以上の常識って…
ただの枠でしかないような気がする。
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