ヘルメス・J・シャンブさんの言葉 - ゼロ意識共鳴で、本当の自分に目覚め・覚醒を促し、心の平安や真の幸せへの道案内

愛を知るには真実の自己を知ればいい

あなたは愛だ。

その愛であるあなたが、
愛以外の何かに成ることなど果たしてできるのだろうか。

愛を知るにはただ真実の自己を知ればいい。

真実の自己を知れば愛を知る。

あなたが愛そのものだ。

愛する、なんて努力はいらない。

愛さない、なんて努力はいらない。

いかなる努力もない時、
ただただ愛の泉が溢れ出すのである。


〈在る〉

それだけが答えだ。

それだけが知ることだ。

知識は真理そのものではない

知識は言葉に過ぎず、それは真理でも何でもない。

知識が真理をいくらか表現可能だとしても、
知識は知識に過ぎず、知識は真理そのものにはなれないのである。

知識を得て、知識を捨てる時、
まさにそこに〈それ〉は〈在る〉のである。

世界とは、あなたを映し出す鏡である

なんであれ、あなたが何かを価値判断し、分別し、決定することは、
あなたに限界を作り出す。限界とは束縛である。

あなたは、あなた自身の手によって、
あなた自身から自由を奪い取っている。


なんであれ、あなたが何かを価値判断し、分別し、決定することは、
あなたの勝手な自己解釈で、
あなたの勝手な見方で、
その対象を裁くことである。

そして世界には唯一の〈私〉しか存在しないがゆえに、
それはあなたがあなた自身を裁いたことになるのである。

あなたは、あなた自身の手によって、
あなた自身が起した原因の結果を受け取ることになるだろう。

もしあなたが、何も価値判断、分別、決定しなければ、
もしあなたが、その時に何も考えなければ、
もしあなたが、浮かんできた考えが事実そのものではないと理解できれば、
世界は、ありのままに存在している。

その世界には、何の意味づけもされていない。

何の意味づけもされていないがゆえに、
束縛なく、限界なく、
すなわち自由である。

世界とは、あなたを映し出す鏡である。

ゆえに、あなたは自由を手にすることになるだろう。

あなた自身を観るがいい

聖心(ハート)が輝いていないなら、
聖心(ハート)に歓びがないなら、
あなた自身を観るがいい。

あなたが何をどのように観ているか、
人や出来事や状況に対して、どのような見方をしてるのか、
ただそれだけを見直しなさい。

世界自体に、まったく意味はない。

世界自体に、まったく問題はない。

あなたの抱えている観念が問題なのである。

それを、よくよく熟考するがいい。

それは一日二日ではどうにもならない。

ゆえに、人生という長い旅が存在しているのである。

全ては、あなたのために。

ただ、事象に気づきなさい

ただ、事象に気づきなさい。

今、何が起きているのか、完全に知りなさい。

欲望は悪いことだ、ということもない。

欲望にもさまざまある。

人を助けたい、も欲望だ。

それが悪いことになるかね?

だがそれが善いとも言えない。

余計なお世話になることだってあるだろう。

だから、あらゆる面において、
完全に固定されたものなどないのである。

完全に、同じ結果をもたらす答えなど、
この幻想世界には存在しないのだ。

あらゆる事象は、考え方一つで変幻自在なのである。

これがこの世界だ。

幻想世界だ。
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